skype

英語の参考書って巷に溢れている・・・売れ揚げNO.1のものを買ってはみてもいまいち続かない・・・

そう、それは皆が言う「良い参考書」「良い勉強法」が、必ずしも自分に合っているとは限らないからなのです。

自分の性質や好み、楽しいと思えるのはどんな時なのかをじっくり観察して、生活パターンに沿う形で勉強方法を作り上げて行くことが大切です。

私の場合は、PCに向かうことが好きで新しいものが好き。

反対に、生活にメリハリをつけるのが苦手で新鮮味が薄れるとやる気が半減する。

そこで生活の中にSkype英会話を取り入れようと思いつきました。

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Skypeを使った英会話学習

SkypeとはPCにヘッドセットを繋いで、PC上から出来る電話のことです(通話料は無料)。

今はネットで検索するとSkypeを使った英会話スクールが沢山ヒットするかと思います。

私は、比較的安価に利用できるスクールを選びました(25分/200円)。

講師の先生はフィリピン人でTOEIC試験に対応できる方を選び、一回50分のレッスンを週に2回受けました。

PCの画面越しとは言え、外国人の先生が目の前に居るのだから適度な緊張感!!
眠くなったりしたこと一度もないですが、これはレッスンが全て英語で行われることも理由だと思います。

与えられた教材を使って予習するのですが、予習は「下調べ」のレベルを超えて
「その内容で先生と議論できる」レベルまで持っていく。これは厳守しました。

予習内容に不明点がある場合には、自分が何を理解できないでいる?足りないのは知識なのか理論なのか?

ここをはっきりさせておき、レッスン料のもとは取るぞ!!(笑)の精神で挑みます。
こうしておくとレッスン内容がとても充実します。

レッスン中は、授業がマンツーマンで進行する強みを活かしてしつこく質問します。
嫌がられてもいいです(実際に嫌がった先生は居ません)。

そこまでしても理解できない点は残りますが、その点を見つけることが真の勉強法だと私は思いますし自分にとっての宝物だとも思います。
なので、大事にチェックマークを付けて置きます。

レッスン終了後はすぐに復習します。

心理学者(ヘルマン・エビングハウス)による忘却曲線によると、勉強した20分後には42%の内容を忘れるのだとか。

これを防ぐために急いで先ほどの、チェックマークを付けた理解できていない箇所を重点的に調べまくります。

自分に合った勉強法(私の場合はSkype英会話)を漫然と行うのではなく、予習と復習でサンドイッチすることを狙い、生活の中に習慣づけてしまえば、とても効果的に勉強できると思います。

自分なりの勉強法を確立するのには、脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める(築山 節著)を大いに参考にしました。

結果、最初の自己採点ではTOIECスコアが600点足らずだったのが・・・
二か月後の本試験では115点アップの715点でした!!

これからも、自分に合った勉強法でさらに得点アップを目指したいです。