勉強をやる気にさせるのは難しい

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家庭学習をするにあたって一番の悩みが『どのように子どもを勉強のテーブルにつかせるか?』ということです。

うちの子供たちは勉強嫌いではないのですが、暇があれば最近はテレビや外遊び・・・といった具合で勉強はそっちのけ(T_T)

子どもたちは『宿題やってるから家で勉強しなくてもいいやん!』と思っているようです。

以前の小学校(京都)は宿題も多かったのでそれでもよかったのですが、現在の小学校(大阪)は宿題が少ないんですよね(^^ゞ

しかも、それで成績がだいぶ落ちた~(;´Д`A ```

家庭訪問の時に担任の先生にもっと宿題を増やしてほしいとは言っておいたのですが、全然改善されなかったのでこの小学校はこういう方針なのかな?

う~む。・゚・(ノД`)・゚・。

じゃあ、どうやって家庭での勉強をやる気にさせたらいいんだろう?


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勉強は仕事と同じくらい難しい

小学生・中学生の子供を『勉強をやる気にさせる』というのは、実は、大人である私の『仕事をやる気にさせる』というのと同じことであって、頭の痛ーい問題でもあるのです(笑)
(私は自宅での在宅の仕事をやっています。)

そんな私が子供たちに口先だけで「勉強をしなさい」とはいえないwww

私自身も色々な自己啓発本を読んだりして『モチベーションを上げる』『作業を毎日の習慣にする』というのを最大の目標としてきました。やると決めても3日坊主で終わることが多々あるし、悩んできた部分でもあります。

それに、子どもは大人の行動を良く見ていますしね(^ー^;)

子どもたちだって同じですよね。

やる気を持って毎日学習を継続させるというのは、簡単な話ではない

う~ん。悩みすね。

イヤイヤ勉強をさせるのではなく、自分から。
『勉強=楽しい!』を肌で感じてほしいのです。

最大の目標は『勉強を習慣化させ自立させること』
中学校、高校と進学したときの勉強法の基礎を小学生の間に築いてほしいのです。

勉強をやる気にさせるには?

じゃあ、実際、どうやって子どもたちに勉強をやる気にさせるのか?・・・という所なのですが、先日読んだ本で、原田隆史さんの『カリスマ体育教師の常勝教育』いう本があります。

原田さんは大阪の荒れた公立中学から7年間で13回もの陸上日本一を生んだカリスマ的な教師。

現在は天理大学で教師の卵たちや企業の社員を人材育成する立場にあります。

この本には『勉強(仕事)をやる気にさせる』ヒントだけではなく、子育てや教育に関してのヒントがたくさん書いてありました。

いろいろあったのですが、ここでは一つだけ。

子どもたちをやる気にさせるには内的要因と外的要因があって、内的要因とは『自分自身の内的なもの(目標を達成する喜び)』、外的要因は物質的なもの『旅行や物(ごほうび)』だそうです。

そして、内的要因のほうが外的要因よりも目標を達成する意欲や活力に大きく左右するそうです。この本には目標の設定方法から実践方法までのっていますので非常に役立ちます。

ただ、うちの小学生たちにいきなり目標!といってもピンとこないだろうな~。特にスポーツをやっているわけでもないし、中学受験をする予定も今のとこをはないし。

そういえば子供たちは、目標を設定してそれに向かって努力すると言うのはあまりしたことがないかも・・・。

・・・・・・

うちの子ども達はまずは、外的要因のごほうび、いわば『ぶら下げられたニンジン作戦』で行った方がよさそうですね(笑)

内的要因、つまり、自分自身で目標を立てる方法についてはちょっと考えてみたいと思います。

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